本田技研工業(ホンダ)(7267)の株主還元に関する目標等の推移
| 変更日 | 総還元性向 | 配当性向 | DOE | 配当下限 | 累進配当 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025/5/13 | ― | ― | 3% | ― | ― |
| 以前 | ― | 30% | ― | ― | ― |
各還元目標等がレンジ表記の場合は下限を記載しています。「累進配当」は「連続増配」を含みます。また、各還元目標等は時期や期間が設定されている場合があります。正確な表現については、株主還元方針や配当方針、中期経営計画などの原文をご確認ください。
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本田技研工業(ホンダ)(7267)の株主還元方針・配当方針
【最新版】2025年5月13日 発表
- 2026年3月期以降、還元指標にDOE(調整後親会社所有者帰属持分配当率)*1を導入
- 3.0%を目安に行うように努め、より安定的・継続的な配当を実現
*1 DOE(調整後親会社所有者帰属持分配当率)のベースとなる「親会社の所有者に帰属する持分」は為替や市場環境の影響による変動の大きい「その他の資本の構成要素」を除外した調整後の数値を基にします。
出典:2025年3月期 決算説明会(2025年5月13日)
2025年2月27日 時点
当社は、グローバルな視野に立って世界各国で事業を展開し、企業価値の向上に努めています。成果の配分にあたりましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、長期的な視点に立ち将来成長に向けた内部留保資金や連結業績などを考慮しながら決定していきます。配当は、連結配当性向30%を目安に安定的・継続的に行うよう努めていきます。
出典:有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
参考情報
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コメント (情報提供・感想など、気軽にどうぞ!)
本田技研工業(7267)のHPより、以下の記載がありました。
DOEの採用銘柄だと思うのですが、ご確認お願いいたします。
株主の皆様への利益の還元
当社は、グローバルな視野に立って世界各国で事業を展開し、企業価値の向上に努めています。成果の配分にあたりましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、長期的な視点に立ち将来成長にむけた内部留保資金や連結業績などを考慮しながら決定していきます。配当は、DOE(調整後親会社所有者帰属持分配当率)3.0%を目安に安定的・継続的に行うよう努めていきます。今後も一層の資本効率の向上と、配当水準の更なる充実を目指してまいります。
また、機動的な資本政策の実施などを目的として自己株式の取得も適宜実施していきます。
内部留保資金につきましては、将来の成長に不可欠な研究開発や事業拡大のための投資および出資と健全な財務体質の維持に充てていきます。
情報提供ありがとうございます!
確認したところ、2026年3月期からDOEを採用していたようです。
配当方針変更時の資料をもとに記事を修正しました、助かります!