東京コスモス電機(6772)の株主還元に関する目標等の推移
| 変更日 | 総還元性向 | 配当性向 | DOE | 配当下限 | 累進配当 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/2/25 | ― | 100% | 3.5% | ― | ― |
| 2024/4/2 | ― | ― | 3.5% | ― | ― |
| 以前 | ― | ― | ― | ― | ― |
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東京コスモス電機(6772)の株主還元方針・配当方針
【最新版】2026年2月25日 発表
当社グループは、中長期的な企業価値の向上に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な財務基盤を確保しつつ、短期的な利益変動の大きな局面においても積極的且つ安定的な配当の継続と業績に応じた適正な利益配分を行うことを基本方針といたします。具体的には、配当性向100%(但し純資産配当率(DOE)3.5%)を下限とする)を指標として利益配分を行うことを基本方針といたします。
なお、当社では純資産配当率(DOE)について以下のとおり算出しております。
純資産配当率(DOE)=配当金額÷平均純資産金額
平均純資産金額=(期初純資産金額+期末純資産金額)÷2
出典:配当政策の基本方針の変更及び配当予想に関するお知らせ(2026年2月25日)
2024年4月2日 発表
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の1つとして認識し、中長期的な企業価値の向上に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を充実しつつ、株主資本配当率(DOE)を指標として安定的な配当の継続と業績に応じた適正な利益配分を行うことを基本方針といたします。
なお、本日付「第2次中期経営計画(2024~2026)の策定と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」にて開示したとおり、2024年度から2026年度までの第2次中期経営計画(2024~2026)においては、DOE3.5%を目標に段階的に増配を目指すことを決定いたしました。
出典:配当政策の基本方針の変更に関するお知らせ(2024年4月2日)
2024年4月2日 変更前
当社グループは、電子部品製造販売を中心とした業種であります。配当につきましては、収益状況に対応した配当を行うことを基本としつつ、今後予想される業界における受注競争激化に耐え得る企業体質の一層の強化並びに将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して決定する方針を採ってまいりました。また、具体的な配当額につきましては、連結の業績を考慮し決定する方針であります。
出典:配当政策の基本方針の変更に関するお知らせ(2024年4月2日)


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