ラクーンホールディングス(3031)の株主還元方針・配当方針は? 目標とする総還元性向や配当性向、DOE、累進配当などをまとめて紹介!

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ラクーンホールディングス(3031)の株主還元に関する目標等の推移

変更日 総還元性向 配当性向 DOE 配当下限 累進配当
2026/2/9 45%
以前 45%
各還元目標等がレンジ表記の場合は下限を記載しています。「累進配当」は「連続増配」を含みます。また、各還元目標等は時期や期間が設定されている場合があります。正確な表現については、株主還元方針や配当方針、中期経営計画などの原文をご確認ください。
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ラクーンホールディングス(3031)の株主還元方針・配当方針

【最新版】2026年2月9日 発表

当社は、連結配当性向45~50%を目途に実施することを基本方針としております。なお、特別損益が発生することが見込まれる場合には、当該特別損益を除外して配当性向を算定しております。今回新たに導入する「累進配当」及び「利益連動型加算配当」は、この従来の基本方針に加えて実施するものになります。

(適用期間)
2026年4月期から2029年4月期までの4事業年度(2026年4月期及び2026年6月公表予定の新中期経営計画期間中)に適用いたします。
※2027年4月期以降の具体的な配当予想については、確定次第速やかに開示いたします。

(累進配当について)
適用期間中の年間配当については、親会社株主に帰属する当期純利益の水準に関わらず、1株当たり22円を下限とする累進配当を導入いたします。
※累進配当とは、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う配当施策を指します。

(利益連動型加算配当について)
当社の株主還元に関する基本方針の連結配当性向は45~50%ですが、適用期間中においては、一定の利益を超過した部分については、段階的に配当性向を引き上げて分配する利益連動型加算配当を導入します。これにより、配当金の総額は複数の配当性向で算定された金額を合算した金額構成となります。

【利益連動型加算配当導入時の配当金の算定方法】
①12億円までの当期純利益(注)に対する連結配当性向は45~50%で算定
②12億円超~15億円以下の部分の当期純利益(注)に対する連結配当性向は約60%で算定
③15億円を超えた部分の当期純利益(注)に対する連結配当性向は約70%で算定
(注)親会社株主に帰属する当期純利益

※配当金総額=①+②+③になります。

出典:配当方針の変更(累進配当及び利益連動型加算配当の導入)ならびに配当予想の修正(記念配当による増配)に関するお知らせ(2026年2月9日)

2026年2月9日 変更前

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題として認識しており、事業の成長投資を目的とした資金需要と経営基盤の強化のための内部留保の充実等を勘案しながら、連結配当性向45〜50%を目途に実施することを基本方針としております。

出典:公式サイト

参考情報
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