川崎重工業(7012)の株主還元に関する目標等の推移
| 変更日 | 総還元性向 | 配当性向 | DOE | 配当下限 | 累進配当 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/2/9 | ― | ― | 4% | ― | ― |
| 以前 | ― | 30% | ― | ― | ― |
各還元目標等がレンジ表記の場合は下限を記載しています。「累進配当」は「連続増配」を含みます。また、各還元目標等は時期や期間が設定されている場合があります。正確な表現については、株主還元方針や配当方針、中期経営計画などの原文をご確認ください。
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川崎重工業(7012)の株主還元方針・配当方針
【最新版】2026年2月9日 発表
当社グループは、企業価値の向上、すなわち資本コストを上回る利益を将来にわたって安定的に創出していくことを経営の基本⽅針に掲げており、将来の成⻑のための戦略的投資を通じた⻑期的な株主価値の向上による株主還元を経営の重要課題の⼀つとしています。⻑期的な株主価値向上と安定的な配当を両⽴するため、株主還元に関しては株主資本配当率(DOE※)4%を⽬安として実施してまいります。
出典:株主還元⽅針の変更および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ(2026年2月9日)
2026年2月9日 変更前
当社は、企業価値の向上、すなわち資本コストを上回る利益を将来に亘って安定的に創出していくことを経営の基本方針に掲げており、将来の成長に必要となる先端的な研究開発と革新的な設備投資を持続的に行い、長期的な株主価値の向上による株主還元を経営の重要課題のひとつとしております。
また、株主価値向上と配当による株主還元をバランス良く実施していくため、将来の業績見通しに加え、フリー・キャッシュ・フロー、負債資本倍率(ネットD/Eレシオ)等の財務状況を総合的に勘案し、安定的な配当を念頭に親会社の所有者に帰属する当期利益に対する中長期的な連結配当性向の基準を30%としております。
出典:公式サイト
参考情報
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